運動してもヤセられない理由

ダイエットを目的としたトレーニングはいくつもありますが、それらに取り組んでもなかなかヤセられない理由を考えてみましょう。

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運動してもヤセられない理由
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ダイエットのためには多少苦しくても運動が必要・・・そう思う気持ちはよく分かります。ダイエットを目的としたトレーニングなんかは今や星の数ほどありますから。でも、それらに取り組んでもなかなかヤセられていないのはなぜでしょうか?その理由を一緒に考えてみましょう。

ダイエットのために運動してはいけない!?

運動やスポーツジムで行われているようなエクササイズをすればダイエットできるのでは?と思う方は多いと思います。確かに運動をすれば消費カロリーが増えるのですからヤセるはずです。

ところが実際は「必死に運動してるのに、なぜかなかなかヤセないの・・・。」と感じている人の方がずっと多いのではないでしょうか? もしかしたら、あなたにも思い当たる節があるかもしれませんね。

運動してカロリーを消費しているのにヤセない理由・・・なぜだか分かりますでしょうか?

その理由は、ダイエットを目的とした運動をすると、「これだけがんばったから300キロカロリーくらいは消費できたはず。パン1個分は消費できたな。」とか「ケーキ1個分のカロリーは消費できたかな?」という風に、結局頭の中で食べ物のことを頻繁に考えてしまい、食べることへの執着心を自分でより高めてしまっているからなのです。

運動すれば何もしない時よりお腹が空きますから、いくら必死に運動を続けても効果的にヤセられないのは当然かもしれませんね。

運動してヤセる人がいる理由

「でも、運動してヤセた人ってたくさんいると思うんだけど、その人たちはどうしてヤセたの?」と聞きたくなると思います。

もちろんそういう人はたくさんいますよね。でも、この人たちがヤセたのは、決して"ダイエット目的"の運動ではなかったからです。

スポーツをしてヤセられた人というのは、決してダイエット目的で取り組んだのではなく、そのスポーツ自体を楽しんだり、上達しようと必死に練習してスポーツに打ち込んだ結果、気がつけば結果的にヤセていたというケースがほどんどのはずです。

ヤセることを目的とした運動やスポーツは、どうしても食べることへの執着心を高めてしまいますので、ほとんどの場合ダイエット効果は見込めないのが現実なのです。