本物の食欲と偽者の食欲の見分け方

食欲に「本物」と「偽者」があることが分かったら、普段から意識して違いを見分けられるようになることが重要です。

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本物の食欲と偽者の食欲の見分け方
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食欲に「本物」と「偽者」があることが分かったら、次はその見極め方を確認しましょう。最初は慣れないのでなかなか分かりにくいかもしれませんが、普段から意識して判断することで簡単に見分けられるようになります。非常に重要なのでしっかり理解して下さい。

違いを見極めるポイント その1

本物の食欲と偽者の食欲の見分け方ですが、この2つを見分けることは意識的に判断しないといけないので、ダイエットに取り組んでいる方でもほとんどの人が見分けることができていないと思います。もちろん、普段はそんなこと意識していないからですね。

しかしダイエットのためにはとても重要なことなので、せひともしっかりとした見分け方を"意識的に"マスターしましょう!

本物の食欲と偽者の食欲の違いは、リラックスした状態で「白いごはんを食べたいと感じるか、甘いものを食べたいと感じるか」を確かめてみることで判断できます。

本当におなかが空いている時(本物の食欲の時)は、「甘いものよりも、白いごはんを食べたい。」と感じます。逆にイライラなどによる偽者の食欲の時は、「白いごはんよりも、甘いものが欲しい。」となります。これでほぼ見分けられます。この方法は、食べ始める前、つまり何も食べていない時にリラックスした状態で使って下さいね。

いかがでしょうか?見分け方自体は難しくないので、意識していれば、すぐに慣れて判断できるようになると思いますよ☆

違いを見極めるポイント その2

本物の食欲(体が欲しがっている食欲)というのは、具体的に食べたい食品のイメージが伴っているものです。例えば、「熱々の唐揚げと白いごはんを一緒に食べたい」という具合ですね。

一方、偽者の食欲(頭・心が欲しがっている食欲)というのは、ただ漠然と「なにか食べたい」と思うだけなのです。この観点で見分けるのも、より正確に本物・偽者を区別するためにとても有効です。

本物の食欲と偽者の食欲があることを理解せず、ただただ必死に食べるのを我慢していたということは、実はとんでもないことをしていたのだとお気づきになられたでしょうか。本物の食欲(空腹感)を無視するというのは、まさに自虐行為そのものなんですよ。

でもこれからは大丈夫!本物の食欲と偽者の食欲が見分けられるようになったら、半分はダイエットが成功したようなものです♪とにかく食欲の区別はとても重要ですよ。