「満足ポイント」と「限界ポイント」の定義

「満足ポイント」と「限界ポイント」を意識することで、ダイエットで一番ポイントとなる「食べる量」というものを劇的に変えることができるようになります。

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「満足ポイント」と「限界ポイント」の定義
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食欲を満たし「お腹いっぱい」という状態になるには、二つの基準となる目標ポイントがあります。それが「満足ポイント」と「限界ポイント」です。これらを意識することで、ダイエットで一番ポイントとなる「食べる量」というものを劇的に変えることができるようになるのです。

「満足ポイント」と「限界ポイント」の定義

太っている人とスリム体質の人の違い、それは食欲を満たすための基準が違うということです。食事を終えるために「もうここで食べるのをやめておこう」という気持ちになるための基準は、大きく「満足ポイント」と「限界ポイント」という二つに分けることができるのです。

それぞれを簡単に定義してみると、

満足ポイント
胃にはまだ余裕があるけれど、血糖値なども上がって、かなりの満足感を感じている状態。その状態になるまでに必要な食べる目標ポイント。

限界ポイント
もうこれ以上胃に入らない、これ以上食べるのは苦しいと感じる限界まで食欲を満たした状態。その状態になるまでに必要な食べる目標ポイント。

となります。

「満足ポイント」で食べ終わればヤセる!

もうお分かりだとは思いますが、太っている人は限界ポイントまで食べてしまい、スリム体質の人は満足ポイントで十分満足して食べ終わっているのです。どちらも「お腹がいっぱい=満腹の状態」なのです。ですが、お腹がいっぱい(満腹)とは決してひとつの感覚しかないわけではなかったのですね。

このように満腹という状態がひとつではないということをまず理解して下さい。ここは非常に重要です!

満足ポイントで満足して食べ終わっていれば、何も問題はありません。しかし、限界ポイントまで食べるのを習慣にしてしまっていると、筋肉と粘膜でできている胃は徐々に伸びて大きくなり、どんどん限界ポイントが遠くなっていってしまうのです。

つまりダイエットに成功するためのコツとしては、お腹いっぱい食べていいけれど、限界ポイントまでは食べずに、満足ポイントで満足して食べ終わるようにしましょうということになります。

これが習慣となって当たり前のことになれば、リバウンド知らずの理想的なヤセ方をしていけますよ♪