「限界ポイント」は警告のサイン

「限界ポイント」まで食べるということが何を意味するのか、ここでしっかり認識して、限界ポイントを目標にする食べ方から今すぐ卒業しましょう。

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「限界ポイント」は警告のサイン
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同じお腹がいっぱいという状態でも、「食べ過ぎて苦しくて動けない・・・」というのは限界ポイントまで食べた状態です。この「限界ポイント」まで食べるということが何を意味するのか、ここでしっかり認識して、限界ポイントを目標にする食べ方から今すぐ卒業しましょう。

「限界ポイント」が意味することとは?

限界ポイントの満腹感というのは、苦しいほどの圧倒的な満腹感です。これを通常の満腹感と捉えるようになってしまうと、満足ポイントでおとずれるべき本来の満腹感は弱くて物足りないと感じてしまうようになり、限界ポイントまで食べるのが習慣となってしまうのです。

逆に、満足ポイントで食べ終えるのを習慣にすると、最初は慣れなくても、次第に少ない量の食事で十分満足できるようになってきます。
(今まで自分がいかに食べすぎていたかがよく分かりますよ。。)

限界ポイントで感じる圧倒的な満腹感というのは、通常の満腹感ではなく、「これ以上は絶対に食べるな!」という脳からの強い警告だと思って下さい。毎回限界ポイントまで食べていては、太ってしまうのは当然のことだったのです。

食べ物を "おいしく" 食べましょう!

本来、人間の胃の大きさは、大体その人の握りこぶし大くらいとされています。(意外と小さいと思いませんか?)

それくらいの量まではとてもおいしく食べられるのですが、それ以上食べていると、同じものを食べていても明らかにおいしさのレベルが落ちてくるのです。この感覚は意識していればすぐ分かりますので、自分の「心からおいしいと感じられる食事量」というものを知っておくといいと思います。

ですから、量よりも質にこだわって食べる人というのは、空腹感に忠実に従って食べている人だと言えますね。

これからは「何でもいいからとにかく大盛り!」ではなく、心から「おいしい♪」と感じられる感覚を基準に食事をしてみて下さい。

せっかくの楽しい食事ですから、食べ終わった後に「苦しい」ではなく「おいしかった♪」と心から思えるようにしたいものです。いつも「限界ポイント」を目指して食べて、一生ヤセることのできない体質から脱却して、食べ物の質にこだわった「スリム体質」の食べ方をぜひマスターしましょう☆