「満足」と「限界」の違い

本物の食欲を見極め食事を開始したら、今度は食事を終わらせるタイミングが重要です。これはヤセるためには欠かせないポイントです。

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「満足」と「限界」の違い
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「2つの食欲タイプ」のページで得た知識で、本物の食欲を見極め食事を開始したら、今度は食事を終わらせるタイミングが重要になってきます。「お腹いっぱい」という状態が本来どうあるべきか、ヤセるためには欠かせないポイントです。

「お腹いっぱい」という感覚の違い

本物の食欲と偽者の食欲を大体見分けられるようになったとして、次に問題になるのが「本物の食欲に従ってしっかりと食べて、上手く食べ終われるのか?」ということでしょう。食欲に従ってキリなく食べていては、もちろんダイエットは成功しないですからね。

それでは、「本物の食欲に従ってしっかりと食べて、上手く食べ終わる。」ということについて説明します。

上手く食べ終わるためにはお腹いっぱいになる必要があると思いますが、では「お腹がいっぱい」とはどういう状態を意味すると思いますか?実は、この「お腹がいっぱい」という感覚が非常にやっかいなものなのです。

太っている人と、ダイエットをしていないのにヤセている人(スリム体質の人)とでは、「お腹がいっぱい」という状態がまったく別物なのです。それはズバリ、「満足するところまで食べる」か「もう食べれないという限界まで食べる」という大きな違いです。

「満足ポイント」と「限界ポイント」の定義

太っている人とスリム体質の人の違い、それは食欲を満たすための基準が違うということです。食事を終えるために「もうここで食べるのをやめておこう」という気持ちになるための基準は、大きく「満足ポイント」と「限界ポイント」という二つに分けることができるのです。

それぞれを簡単に定義してみると・・・

「限界ポイント」は警告のサイン

限界ポイントの満腹感というのは、苦しいほどの圧倒的な満腹感です。これを通常の満腹感と捉えるようになってしまうと、満足ポイントでおとずれるべき本来の満腹感は弱くて物足りないと感じてしまうようになり、限界ポイントまで食べるのが習慣となってしまうのです。

逆に、満足ポイントで食べ終えるのを習慣にすると・・・