満腹感を感じるコツ

食欲を見たす基準を「満足ポイント」に設定したら、今度はその満足ポイント付近でしっかり満腹感を感じるためのコツを覚えましょう。

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食欲を見たす基準を「満足ポイント」に設定したら、今度はその満足ポイント付近でしっかり満腹感を感じることが重要になります。そのためには何が必要でどういった状態で食事をすればいいのか、そのコツを覚えていきましょう。

満腹感を感じる方法

脳から出される満腹感の信号はとても弱い微妙なものです。しっかりとリラックスした状態でなければ、その微妙な信号を感じ取ることができません。だから、イライラして興奮した状態だと、満腹感の信号をうまく感じ取ることができなくて、ついつい食べ過ぎてしまうのです。

逆にリラックスさえできていれば、そんなに食べ過ぎることはありません。食べる前に、まずはしっかりと心と脳の興奮を鎮めて、リラックスするということが非常に重要なのです。

それから、意外かもしれませんが食べる姿勢も大切です。お腹を引っ込めたり、背中を丸めるような姿勢(イスに寄りかかったような姿勢)だと、空腹感が強まったり、満腹感を感じにくくなったりしてしまいます。

お腹を突き出すような姿勢の方が満腹感を感じやすくなりますので、食事の際は姿勢も意識するようにしてみて下さいね。

ゆっくりやってくる満腹感

満腹感は、胃がいっぱいになることだけではなく、脳にある満腹中枢が刺激されてはじめて感じることができます。

満腹感は後ろからゆっくりと追いかけてくるというような感覚で感じますので、私たちが満腹感を感じるまでゆっくりと待ってあげる必要があります。食べるのを止めて、ゆっくりと・・・

満腹感の強い味方「糖分」

満腹感を得るために欠かせないもの、それは「糖分」です。つまり甘い物ってことですね。満足ポイント付近まで食事をして、そのあとに糖分(甘い物)を摂取すると非常に満足感を得ることができるんです。

「えっ?糖分って太るからダイエットに向かないんじゃないの?」なんて思っている人は、残念ながら・・・