満腹感の強い味方「糖分」

同じ食事でも、満腹感の感じ方によって大きな違いがでてきます。ここでは、糖分を上手に使って効率的に満腹感を感じる方法をご説明します。

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同じ食事でも、満腹感の感じ方によって大きな違いがでてきます。ここでは、糖分を上手に使って効率的に満腹感を感じる方法を紹介します。ダイエットの敵と思われがちな糖分を味方にすることによって、ダイエット成功の確率を上げていきましょう。

糖分がダイエットを助けてくれる!?

満腹感を得るために欠かせないもの、それは「糖分」です。つまり甘い物ってことですね。満足ポイント付近まで食事をして、そのあとに糖分(甘い物)を摂取すると非常に満足感を得ることができるんです。

「えっ?糖分って太るからダイエットに向かないんじゃないの?」なんて思っている人は、残念ながらどこかの間違ったダイエット情報に完全に惑わされていますから注意が必要ですよ。

糖分は脳が必要とする栄養分ですから、糖分をとらないダイエットは、脳にとってあまりにも過酷なものであり、ストレスの元にもなりますからダイエットがうまくいく可能性は極めて低いです。だからこそ、むしろ糖分は必要に応じて積極的に補給する必要があるのです。

よくレストランのフルコースなどでは最後にデザートが出されますよね?あれにはちゃんと意味があって、甘い物を食べると、少々満腹感が足りなくても、十分に満足できたように感じられるからなのです。

コースの料理って一皿ずつみるとボリュームが物足りないと思うことがありますが、食べ終わってみると妙に満足してる・・・そこにはこんなカラクリがあったんです。

ヤセるためには甘い物を禁止するのは逆効果です。甘い物をヤセるための味方にしちゃいましょう♪

糖分を上手に摂取できる食べ物

では、糖分を摂取するためにどのような甘い物を食べればいいのでしょうか。

個人的な好みがあるのであくまで例としてあげると、噛み応えもあるおこし類、黒砂糖菓子、和菓子類などがおすすめです。噛み応えはないですが、ようかんも悪くないです。

「女性が大好きなチョコレート♪」ですが、ご存知のとおりあまりにも魅力がありすぎてくせになってしまうかもしれないので、慣れるまでは控えた方がいいかもしれないですね。。

もちろんチョコレートを食べられないことでストレスに感じてしまうなら、チョコレートを食べてもOKです。ただしあくまで目的は"満腹感(満足感)を得ること"ですので、食事の最後にちょっとだけ食べるようにしましょう。それでも十分満足感を得ることができます。(私はチョコレートを食べてましたが、ひとくち程度にしていました。)

いずれにしても、100%の満腹感を求めるのは止めましょう。100%の満腹感とは、つまり限界ポイントまで食べることを意味するからです。

ある一定の満足感を感じて、そこから食べてもあまり満腹感が上がらないようならば、すでに満足ポイントを超えている可能性が高いので、甘い物を食べて満腹感を高めるようにしましょう。その方が少ない食事量で、より高い満足感を得ることができますよ☆

満腹感はこうやって高める!

最後に、上手な満腹感の感じ方をまとめると、

「リラックスしてゆっくりとよく噛んで食事をし、それなりに満腹感を感じるかなというところ(=満足ポイント付近)で食べ終わり、デザートに甘い物を食べて満足感をより高めること。」

となります。

食事は毎日のことですから、こういったコツをつかむだけで、ダイエットの成功率がグンと高まっていくこと間違いなしですよ♪