前半の3ポイント

食べ方の基本6ポイントのうちの最初の3つということで、食事の食べ始めに関係するものをご紹介します。

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前半の3ポイント
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食べ方の基本6ポイントのうちの最初の3つということで、食事の食べ始めに関係するものをご紹介します。すべてすぐにでも実践できるものばかりですので、積極的に取り入れてみて下さい。

ポイント1.正しい姿勢で食べる

おなかを引っ込めたり、背中を丸めるような姿勢(イスに寄りかかったような姿勢)だと、空腹感が強まったり、満腹感を感じにくくなったりしてしまいます。姿勢がダラダラしていると、食事もダラダラと食べ続けてしまうということです。

おなかを突き出すような姿勢の方が満腹感を感じやすくなりますので、食事の際は姿勢も意識するようにして下さい。

ポイント2.好きなものから食べる

食べる順序は、「好きなもの・おいしいもの」を先に食べるようにして下さい。

好きなものをあとに残すという食べ方だと、かなり満腹感を感じた後でも、「好きな物だけは残したくない」という気持ちになり、結局食べてしまうからです。実際、食事の最後の方でも好きなものばかり食べると再び食欲が湧いてきて、ついつい食べ続けてしまい、結局終わって見れば食べ過ぎということになりがちです。

特にお腹が空いているうちに好きなものを食べると、よりおいしく感じられますし、満足感を得やすいですから食べ終わりもスムーズになりますよ。

ポイント3.冷たいものよりも熱いものを食べる

冷たいものよりも熱いものを積極的に食べることをおすすめします。というのも、脳と胃腸は温度が高いと食欲が弱まり、温度が低くなると食欲が強まる性質があるからです。これは「夏には食欲が湧かない」「秋や冬は食欲が強くなる」という現象の要因でもあるのです。

気温が高い夏に食欲が抑えられ、寒い季節に食欲が強まるのは脳や胃腸が温度によって影響を受けているからなのです。ですから、同じお茶を飲むにしても、冷たいお茶より熱いお茶を飲む方がダイエットに向いていると言えるんです。