後半の3ポイント

痩せる食べ方の基本6ポイントのうちの後半の3つということで、食事中や食事終盤に関係するものをご紹介します。

サイトマップ

後半の3ポイント
トップ > 基本6ポイント > 後半の3ポイント

痩せる食べ方の基本6ポイントのうちの後半の3つということで、食事中や食事終盤に関係するものをご紹介します。すべてすぐにでも実践できるものばかりですので、積極的に取り入れてみて下さい。

ポイント4.ゆっくり噛んで食べる

噛む回数についてですが、よく噛んで食べた方がよいのは当然なのですが、「30回以上噛んだ方がいい」などと意識するとそのこと自体がストレスになりかねませんので回数はあまり意識しなくて大丈夫です。

ただ意識して欲しいのは、「口の中に食べ物を入れたら、それがなくなるまでは次に食べ物を口の中に入れない」ということです。

これを意識しておくと、食べ物をより深く味わえるようになりますし、どんどんかきこんで食べることがなくなるので結果的によく噛んで食べることにもなります。もちろん食事量もセーブできて一石二鳥です。

ポイント5.感謝して食べる

「太りそうだな困ったな」とか「本当はあまり食べたくないんだけどな」と、食べ物に対するネガティブな思いがあると、満足感を得にくくなります。

だから、食べる事に対して及び腰になるのではなく、「積極的に向かっている」という心の姿勢が肝心なのです。その方が、満足ラインも敏感に分かるようになります。

食べた物に心から満足し、ありがたがる度合いが大きいほど食べた満足感を得ることができ、結果的にダイエット成功が近くなります。

ポイント6.最後に甘い物を食べる

満腹感を得るために必要なものとして、糖分は欠かせないものです。満足ライン付近まで食事をして、そのあとに糖分(甘い物)を摂取すると非常に満足感を得ることができます。

よくレストランのフルコースなどで最後にデザートが出されるのは、甘い物を食べると、少々満腹感が足りなくても、十分に満足できたように感じられるからなのです。

ヤセるためには甘いものを禁止するのは逆効果です。甘い物をヤセるための強い味方にすることが大切です。