食べる基準は "空腹" 状態

食事をするキッカケの違いによってヤセるか太るかが変わってきます。キーワードは「満腹感」と「空腹感」です。

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誰でも食事をする前は、何かしらキッカケがあって「よし、ご飯を食べよう!」と思うわけですが、そのキッカケの違いによってヤセるか太るかが変わってきます。キーワードは「満腹感」と「空腹感」です。

満腹感と空腹感、どっちを基準にしてますか?

ヤセる食べ方という意味では、満腹状態を基準としているか、空腹状態を基準としているかということも重要です。

例えば、食事をするかしないかの判断基準を「満腹状態かそうでないか」としてしまっていると、満腹でなければ何かを食べないと不安であるように感じてしまいます。

一方、空腹状態を基準としていれば、「空腹か空腹ではないか」ということが判断基準となり、少しくらいお腹が空いていると感じても、まだまだ空腹感は弱いと判断して、空腹感が強くなるのを待つことができます。

「お腹がいっぱいじゃないから食べる」と「お腹が空いたから食べる」。一見同じように見えますが、この食べるキッカケとなる判断基準は、実はヤセるか太るかの大きなターニングポイントになっているのです!

このポイントはとても重要だと私は考えています。あなたは普段、どちらを基準にして食べていますか?

今現在太ってしまっている人は、恐らく満腹状態を基準としてしまっている人が大半だと思います。スリム体質の人は、空腹状態を基準と食べているんですよ☆

空腹感を基準として食べ始めるためには?

この基準を変えるのは、意識を変えるだけで十分可能です。次のように考えればいいわけです。

「お腹が空いたら食べる。お腹が空いていないなら食べない。」

この当たり前のことを心がけることが大切ですが、実際は、なんとなく惰性で食べていることがかなり多いと思います。

「お腹が空いたということは、体が栄養を必要としているということだ。そうでない場合は無理して食べる必要はない。」

ただ、このように考えを見直すだけでも、ダイエットに向けて十分効果が期待できるという人も少なくないんですよ。この考え方、頭の片隅にぜひ置いといて下さいね。