満足ポイントから食べ始める際の注意点

そこまで空腹じゃないのにランチを食べなくちゃいけないことも。そんな「満足ポイント付近」にある状態から食べ始める際の注意点を紹介します。

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満足ポイントから食べ始める際の注意点
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特に仕事をしている方の場合、休憩時間が決まっていたりして、そこまで空腹じゃないのにランチを食べなくちゃいけなくなったりすもの。そんな「満足ポイント付近」にある状態から食べ始める際の注意点を紹介します。

満足ポイントからでも食べてしまう理由

食べる時間が決まっていたりすると、本物の食欲をまったく感じていない状態で食べ始めることが多くなります。

例えば、しっかりと昼食をとって、さらに間食までとっていると、ほとんど空腹感を感じないまま夕食を食べ始めるということになるケースが考えられます。(食べる前から満足ポイントのあたりにいるのです。)

食べ始める時はほとんどお腹が空いていなかったとしても、食べ物の味やにおいの刺激によって脳が興奮し、偽者の食欲が生じてしまいます。そして、食べ始める前よりもはるかに強くなった偽者の食欲にだまされて、どんどん食べてしまうのです。

ヤセたい人にとっては、とても恐ろしい状況ですね。。

食べ過ぎ予防!ここに注意して食べよう

しかし、現実の生活ではこのようなケース(満足ポイントから食べ始めるケース)もあることでしょう。その場合は次のことに注意して下さい。

もともと満足ポイントのあたりから食べ初めているので、満腹感のレベルはほとんど変化が感じられません。ですから、満腹感を求めるのはやめた方がいいです。

というのも、体は元々食べろという指令を出していなかった(むしろ「満腹なので食べるな」という指令を出していたはず)ので、満腹感が強くなってきたという指令が脳からやってくるはずがないのです。

はっきりとした満腹感の変化を感じようとすれば、どうしても限界ポイントまで食べる必要がでてきます。ですから、あまり強い満腹感を求めずに、ある程度のところで満足して、早めに甘いデザートに切り替えることがポイントです。

「今はあまりお腹は空いていないな。満腹感にほとんど変化は感じられないだろうから、ある程度のところで食べ終わるようにしよう。」

このように、食べ始める前から意識してみて下さい。とにかく、自分の満腹状態を食べ始める前にチェックすることが大切ですよ☆