夕食のケースと私の結論

ダイエット中にどういった食事をしていたのかをご説明したいと思います。次は「夕食」と「結論」についてです。

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私の個人的な体験記ですが、ダイエット中に(今も変わりませんが)どういった食事をしていたのかをご説明したいと思います。次は「夕食」と「結論」についてです。もしよかったら参考にしてみて下さいね。

「夜は控え目に」なんて言ってられない!?

仕事が終わり、夕食の時間になるわけですが、「夜食べた分はそのまま脂肪になるから控え目に・・・」なんて考えることはありませんでした。

疲れた体が栄養補給をして欲しがっていると感じれば、その指令のまま食べましたし、好きな物をしっかり食べることで十分な満足感を得ることができたのです。もちろん、ダイエット業界ご推奨の「夜は控え目に」食べることもありました。

ダイエット業界の原則とは正反対のパターンである「朝:昼:夜=1:2:3」でも全然構わないわけです。(夜にたくさん食べて下さいね、という意味ではないですよ?)

夜にそこまで食欲がなければ、その食欲に見合った量だけ食べていました。あくまでその日の体調によって食べる量を決めていたわけです。

食べる割合「私の結論」

私の経験上、1日の食事でそれぞれ食べる量の結論を出してみたいと思います。

ダイエット業界の常識となりつつある「朝たくさん、夜軽め」ではなく、「自分の体が何を欲しているか?」「本物の食欲を感じているか?」という基準で判断して食べるのがベストだと思います。習慣で食べずに、その時々の新鮮な欲求に従うのがポイントだということですね。

ですから、食事の前に「体に尋ねてみる」という習慣付けが非常に大切なことなんです。そして自分の体が言うことを信じていればいいのです。そして「満足感」をどんどん体に与えて下さい。

満足感を味わう機会が多くなるほど、心身のエネルギー回路が活発に回って体は余分な脂肪を溜め込みにくくなり、エネルギーを発散しやすくなる性質があるんです。

本当に体が欲しがっているなら、間食だってしたって構いません。適度な間食で、脳が満足する機会を増やしてあげればいいのです。ストレスを溜め込まないダイエットこそ成功の秘訣なのですから、無理に自分をルールで縛り付ける必要はありませんよ☆