アルコールについて

アルコールそのものが悪いわけでは決してありません。ストレスフリーのダイエットを続けるためにも、お酒と上手に付き合いましょう。

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アルコール好きの人にとって、「ダイエットのためにお酒をやめなさい!」と言われると、これほどストレスに感じることはないでしょう。でも大丈夫。アルコールそのものが悪いわけでは決してありませんから。ストレスフリーのダイエットを続けるためにも、お酒と上手に付き合いましょう。

アルコールのカロリーについて

「アルコールって太るんだよね?」そう思い込んでいる方が多いと思います。

確かにカロリー本などを見ると、「生ビール1杯200キロカロリー」とか「ワイン1杯100キロカロリー」などと書いてあります。あなたも一度は見たことがあるかもしれませんね。

確かにカロリーはあるのです。しかし、実はアルコールのカロリーは、血行の促進や体熱の上昇などに消費されて完全に燃焼し、身体の組織にはならないと言われています。

これが、アルコールのカロリーが「空カロリー」と呼ばれる理由です。

アルコールを飲むと太るのはなぜ?

では、よく耳にする「お酒を飲むと太る」原因はどこにあるのでしょうか?

それは、アルコールには食欲増幅効果があるため、適量を守りきれずに結果的に食べ過ぎてしまうからなのです。決してアルコール自体が原因で太っているわけではありません。

どれくらいの量を食べているかを確認するために、最近の飲み会で食べた物を思い出して頭の中で並べてみて下さい。おそらく、通常の夕食では考えられないほどの量を食べていることが分かると思います。(居酒屋のコースメニューを確認すると分かりやすいかもしれませんね。)

ですから、お酒のカロリーを気にするのではなく、一緒に食べる食事こそ気をつけるべきだったのです。お酒は飲んでも大丈夫ですよ☆

お酒のおつまみにちょっとした工夫を

あなたがお酒が大好きだったり、飲むとストレスが癒されると思っているのだったら、ダイエットのために無理して禁酒の誓いをたてることはありません。アルコールのカロリーを気にするより、おつまみなどをきちんと食べて栄養をしっかり摂ることに目を向けましょう。

ただ、油っこいおつまみばかり食べるのは控えて下さい。アルコールでは太らなくても、こういったおつまみばかり食べていては、当然太ってしまいますから注意が必要です。

例えば、居酒屋へ行ったときは、お刺身、サラダ、鍋物、冷や奴といったものを注文するのが理想的です。家では普段あまり食べないような物を選ぶのも、栄養バランスを整える意味で効果的ですよ♪