食べる回数について

巷にはいろいろな情報があふれていますが、一体どの情報を信じればいいのでしょうか?常に信頼していい情報、それは「自分の体の声」なのです。

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朝食を抜くと太りやすくなるとか、逆に朝食を食べるとカロリーオーバーで太ってしまうとか、実にいろいろな情報があふれています。では、私たちは一体どの情報を信じていけばいいのでしょうか?常に信頼していい情報、それは「自分の体の声」ではないでしょうか。

"自分の体" を基準にしてみる

食欲もないのに、「朝食は食べなければいけない」「ランチタイムは食事に出かけなければならない」と、習慣やなんとなくの思い込みで食べていないでしょうか。

食べる割合のルール」のページでも説明しますが、食欲のないときに無理して食べるのはやめましょう。食欲がなければ、食欲が湧くまで待てばいいんです。

そして、頭で「これを食べるべき」と思っている食材があっても、体が「欲しくない」と拒否した物は食べなくてもいいんです。食べる頻度も食べる物も、基準は常に「自分の体」に置くべきなのです。

「一日○食」という決まりはない!

確かに一般的な常識では一日三食ですが、体が欲しがらなければ、一日二食だって問題ありません。一日三食食べないとヤセないなんてことは絶対にありませんから。

逆に少しずつ何回にも分けて食べたいと体が求めているのであれば、一日四食だってOKです。小分けに食べた方が、少ない量で満腹感を得るのに適しているくらいですよ。

そもそも食べ方の常識なんて、自分以外の他人が決めたことです。他人が決めたルールで自分をしばりつけることはありません。あなたの食事はあくまであなたが主役です。他人が決めたルールに則るのではなく、自分の体の声に従って食べるのはある意味当然のことなのです。

ルールを決めてしまうと、それができなかったときにストレスになります。ある程度の目安(これが一日三食ですね)を決めておく程度にして、自分の体と相談しながら食事をするようにしましょう。