食べ物の真実

そもそも「食べ物」とは何なのか、その本質を考えることで、ダイエット中でも食べ物に正しい姿勢で向かい合えるようにしましょう。

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ダイエットをしようとする人は、どうしても食事量を無理に減らそうとしてしまいます。そもそも「食べ物」とは何なのか、その本質(真実)を考えることで、ダイエット中でも食べ物に正しい姿勢で向かい合えるようにしましょう。

ダイエット中だからって、食べ物を悪者扱いしないで!

ダイエット中であれば、「食べること=カロリー摂取」と考え、食べ物を喜びながら食べるなんてことはできなかったのではないでしょうか。

しかし、食べ物があなたを太らせているワケではなく、あくまで「エネルギーを余らせているという状況」が、体を太らせるという形で表れているに過ぎないのです。

だから、あなたが恐れているような「太る食べ物」というものは存在しないと考えて下さい。ある特定の食べ物を「太る原因だ!」と悪者扱いすることこそ、ダイエットする上では不健康でよくない考え方なのです。

ダイエット中であることを理由にして、決まったものばかり食べたり、あるものは絶対に食べないとか、落ち着いてよく考えたらおかしな考え方だと思いませんか?そんな食べ物を否定するような考え方はいけないのです。食べ物は人間に必要だから存在しているのです。その真実を忘れないようにしましょう。

高カロリー食品はダイエット中は避けるべき?

高カロリー食品と聞くと、ダイエット中であれば思わず敬遠しがち・・・気持ちはよーく分かります。

しかし、いわゆる高カロリー食品とされる、ポテトチップスやチョコレート、肉料理などを頻繁に食べる機会があっても、食欲(満足ポイント)を超えて食べ過ぎなければ必ずしも太るものではありません。

むしろ欲しいタイミングで適度に食べれば、満足感が高まるためにムダ食いやドカ食いが減るという嬉しいケースも十分に考えられます。つまり、特定の食べ物(高カロリー食品)の影響で太るわけではないということです。

ダイエットに取り組む前に、食べ物は、私たちの体に楽しい形でエネルギーを与えてくれるありがたいものであるという素朴で大切な真実を、いま一度私たちは思い出す必要があると思うのです。

この感覚を忘れたままダイエットをしても、肉体的にも精神的にもどこかで無理が生じて、きっと上手くいかないはずです。食べ物が与えてくれるエネルギーを気持ちよく受け入れて、体を喜ばせてあげることが(特にダイエット中は)絶対に必要なことなのです。